
DMM英会話の初心者向け進め方ガイド!登録から上達までの流れを徹底解説
はじめに
「DMM英会話を始めてみたいけれど、初心者でもついていけるのかな」「登録したあと、何から手をつければいいのか分からない」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。オンライン英会話は、始めるのは簡単でも、進め方が分からないまま続けてしまうと、思ったような効果が出にくいことがあります。
この記事では、DMM英会話の初心者向けの進め方について、小学生でも理解できるように、分かりやすく丁寧に説明していきます。DMM英会話の特徴、登録から無料体験までの流れ、最初の1か月の過ごし方、教材の選び方、レッスン後の復習、つまずいたときの対処法まで、順番にお伝えします。
英語に自信がない方でも、正しい順番で進めれば、少しずつ話せるようになります。この記事を読み終わるころには、「まずこれをやればいいんだ」と、はっきり分かるようになりますよ。それでは、一緒に見ていきましょう。
DMM英会話は初心者でも大丈夫?特徴を知ろう
まず、DMM英会話がどんなサービスなのかを知っておきましょう。特徴が分かると、初心者としての進め方もイメージしやすくなります。
DMM英会話の主な特徴
DMM英会話は、パソコンやスマートフォンを使って、画面越しに外国人の先生と英語で話すサービスです。特に初心者の方に知っておいてほしい特徴は、次の通りです。
- 世界130か国以上の講師が在籍している(国の数は時期によって変わることがあります)
- 1万を超える教材がそろっていて、自分のレベルに合わせて選べる
- 24時間、いつでもレッスンを予約できる
- 1回のレッスンは25分で、集中しやすい長さになっている
- 学習アプリ「iKnow!」など、レッスン以外の勉強を助ける仕組みがある
初心者に安心なポイント
英語で英語を学ぶのは、初めての方にはとても緊張するものです。DMM英会話には、そんな初心者をサポートする仕組みがあります。
- 日本人講師のレッスンを選べるプランがある(プランによって条件が違います)
- 無料体験レッスンの中で、日本人講師のレッスンを試せることがある
- 教材のレベルが10段階に分かれていて、やさしいものから始められる
- 初心者向けの教材には、日本語の訳がついている
たとえば、「先生の英語が速くて分からなかったらどうしよう」と心配な方は、最初の1回だけ日本人講師を選ぶと、レッスンの流れを日本語で教えてもらえるので、安心して次のレッスンに進めます。
知っておきたい注意点
ただし、サービスの内容は変わることがあります。無料体験のやり方や回数、料金プラン、日本人講師を選べる条件などは、時期によって違う場合があります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の情報を確認しましょう。
また、DMM英会話は、先生がすべてを決めてくれる「学校」とは少し違います。教材や先生を自分で選べる自由さがある分、「自分で進め方を決める力」も大切です。次の見出しから、その進め方を順番に説明していきます。
DMM英会話の初心者向け始め方:登録から無料体験まで
ここでは、DMM英会話を始めるときの、最初のステップを紹介します。流れが分かっていれば、迷わずに進められます。
ステップ1:目的をはっきりさせる
登録の前に、「なぜ英語を勉強したいのか」を考えておきましょう。目的が決まると、教材やプランも選びやすくなります。
- 海外旅行で困らないようにしたい
- 仕事で英語を使えるようになりたい
- 英語が話せる自分になりたい
- 子供と一緒に英語を楽しみたい
目的は、「3か月後に、自己紹介を英語で言えるようになる」のように、具体的であるほど続けやすくなります。
ステップ2:無料体験に申し込む
DMM英会話は、公式サイトから数分で登録できます。まずは無料体験から始めるのがおすすめです。無料体験でできることや期間は変わることがあるので、公式サイトで確認してから申し込みましょう。
ステップ3:無料体験で日本人講師を選べるか確認する
無料体験の中で、日本人講師のレッスンを選べる場合は、1回目にぜひ使ってみてください。レッスンの流れ、画面の使い方、先生への質問のしかたなどを、日本語で教えてもらえます。
ステップ4:2回目は外国人講師を試す
2回目以降は、外国人講師のレッスンも体験してみましょう。1回目で流れを知っているので、落ち着いて受けられます。その際、1回目と同じ自己紹介の内容にならないよう、少し変えてみると、新しい表現の練習になります。
ステップ5:プランを選ぶ
体験が終わったら、自分に合ったプランを選びます。「毎日受けたいのか」「週に数回でいいのか」を考えて、無理のない回数にしましょう。最初から欲張らず、続けられるペースを選ぶことが大切です。
始める前の準備リスト
- パソコン、スマートフォン、タブレットのどれかを用意する
- インターネットの接続を確認する
- マイクとカメラが使えるかテストする
- 静かな場所を選ぶ
この準備ができていれば、本番のレッスンで慌てずにすみます。
初心者の最初の1か月の進め方
登録が終わったら、次は実際の学習です。最初の1か月は、英語力を伸ばすことよりも、「レッスンに慣れて、習慣にすること」を目標にしましょう。1週間ごとの進め方の例を紹介します。
1週目:レッスンに慣れる週
最初の週は、画面越しに話すことに慣れるのが目的です。
- 短い時間でもよいので、レッスンを数回受けてみる
- 初心者向けの教材「会話」のやさしいレベルから始める
- 分からないときは「Please say that again.(もう一度言ってください)」と言ってみる
- 先生にあいさつをして、名前を伝える練習をする
2週目:お気に入りの先生を探す週
講師は数がとても多いので、いろいろな先生を試してみましょう。
- 笑顔で話してくれる先生や、ゆっくり話してくれる先生を選ぶ
- 良いと思った先生は、お気に入りに登録しておく
- 5人から10人ほどのお気に入りを作っておくと、予約が取りやすくなる
3週目:同じ教材を繰り返す週
新しい教材に次々と移るよりも、同じ教材を使って、少しずつ慣れていくほうが、初心者には効果的です。
- 前回のレッスンの内容を、軽く見直してから受ける
- 習った表現を、次のレッスンで使ってみる
- できなかった部分に印をつけて、次回の目標にする
4週目:振り返りの週
1か月がたったら、これまでを振り返ります。
- 何回レッスンを受けたかを数えてみる
- 言えるようになった表現を書き出してみる
- 苦手なところを見つけて、次の月の目標を決める
たとえば、「自己紹介がスラスラ言えるようになった」「注文のしかたが分かった」など、小さな成長を見つけることが、続けるための大きな力になります。
1か月で目指したいこと
- 週に2回から3回など、決めたペースを守れた
- 画面越しの会話に、あまり緊張しなくなった
- 先生とあいさつや簡単なやりとりができた
最初の1か月は、「できた」を積み重ねることを大切にしましょう。
初心者におすすめの教材とレッスンの受け方
DMM英会話は教材が豊富なので、初心者のうちは、何を選べばいいのか迷いやすいものです。ここでは、初心者向けの教材の選び方と、レッスンの受け方のコツを紹介します。
初心者におすすめの教材
初心者の方には、次のような教材がよくすすめられています。
- 会話(Conversation):日常のやりとりを学べる基本の教材。やさしいレベルには日本語の訳がついているので、意味を確認しながら進められる
- 瞬間英作文:日本語を見て、すぐに英語で言う練習ができる教材。短い文を、口に出して覚えられる
- 発音の教材:英語の音に慣れることで、聞き取る力も育つ
上級者向けの「デイリーニュース」は人気がありますが、初心者には少しむずかしく感じることがあります。最初は基本の教材で土台を作り、慣れてきたら少しずつ挑戦するのがおすすめです。
自分のレベルを確かめる方法
自分のレベルが分からないときは、レベルチェックを使ってみましょう。目安が分かると、レベル選びで失敗しにくくなります。「少しがんばれば分かる」くらいの教材が、ちょうど良い難しさです。
レッスンを受ける前にすること
- 教材を開いて、全体をざっと見ておく
- 分からない単語に、印をつけておく
- 先生に伝えたいこと(自己紹介など)を、簡単に準備しておく
レッスン中のコツ
- まちがいを恐れず、短い言葉でもよいので話してみる
- 聞き取れなかったときは、すぐに聞き返す
- 「Could you speak more slowly?(ゆっくり話してもらえますか)」を覚えておく
- 英語が出てこないときは、チャットに単語を書いてもよい
フリートークは慣れてから
初心者のうちは、決まった流れのある教材のほうが、安心して受けられます。自由に話すフリートークは、話題を自分で考える必要があり、むずかしく感じやすいので、慣れてきてから取り入れましょう。
レッスン後の進め方と続けるコツ
英語力は、レッスンの時間だけでなく、レッスンのあとの過ごし方でも大きく変わります。ここでは、初心者が実践したい、レッスン後の進め方と、続けるためのコツを紹介します。
レッスンのあとにやること
- すぐに次の予約を入れる:レッスンが終わった直後に、次の予約を入れておくと、予定を忘れにくく、習慣になりやすくなります。
- レッスンノートで振り返る:レッスンの内容や先生のコメントが記録されるので、あとで見直して復習できます。
- 新しい表現をノートに書く:今日習ったフレーズを3つだけ書くなど、無理のない量で大丈夫です。
- iKnow!などのアプリを活用する:すきま時間に、単語を覚えるのに役立ちます。
続けるための工夫
英語の勉強は、続けることが何より大切です。次のような工夫を取り入れてみましょう。
- 毎週同じ曜日、同じ時間にレッスンを入れる
- カレンダーにレッスンの予定を書いて、見える場所に置く
- 受けた回数に印をつけて、がんばりを見える形にする
- 家族や友達に「英会話を始めた」と伝えておく
やる気が下がったときの対処法
だれでも、やる気が出ない時期があります。そんなときは、次のように考えてみましょう。
- 回数を減らしてもよいので、ゼロにしない
- 好きな話題の教材に変えてみる
- 気分を変えて、別の先生とレッスンしてみる
- 1か月前の自分の記録を見返して、成長を確認する
休みたいときは
どうしても忙しいときは、プランの見直しや休会という方法もあります。やめてしまう前に、公式サイトで最新のルールを確認してみましょう。
成長を実感するために
数か月ごとに、レベルチェックを受けたり、同じ教材をもう一度使ったりすると、成長がはっきり分かります。「前は分からなかった単語が、今は分かる」と気づけると、続ける力になります。
初心者がつまずきやすいポイントと対処法
DMM英会話を始めたばかりの初心者には、つまずきやすいポイントがいくつかあります。事前に知っておけば、慌てずに対処できます。
つまずき1:先生の英語が聞き取れない
初めのうちは、先生の英語が速く感じるのが普通です。
- 「Please speak more slowly.」と、ゆっくり話してもらうようお願いする
- 聞き取れなかった単語は、チャットに書いてもらう
- 日本人講師のレッスンで、聞き取りのコツを相談する
つまずき2:言いたいことが英語で出てこない
頭では分かっていても、口から出てこないことはよくあります。
- 完全な文でなくても、単語だけで伝えてみる
- 「I want to say...(言いたいのは…)」と前置きして、考える時間を作る
- 日本語で言いたいことを、先生に伝えて、英語を教えてもらう
つまずき3:予約がなかなか取れない
人気の先生や、夜の混む時間帯は、予約が埋まりやすくなります。
- お気に入りの先生を、複数人登録しておく
- 早い時間や、遅い時間も試してみる
- 数日先の予約を、早めに入れておく
つまずき4:毎回同じ自己紹介ばかりになってしまう
初心者のうちは、つい同じ内容で終わりがちです。
- 毎回、ひとつだけ新しい情報を足してみる(趣味、昨日のできごとなど)
- 違う教材を使ってみる
- 先生に「今日はこの話題を練習したい」と伝える
つまずき5:緊張して頭が真っ白になる
- レッスンの前に、深呼吸をする
- 先生も、初心者の生徒に慣れていることを思い出す
- 最初に「I am a beginner.(私は初心者です)」と伝えておく
相談できる場所を知っておく
進め方で迷ったときは、先生に相談したり、公式サイトのサポートや、よくある質問を見たりすると、解決のヒントが見つかります。サービスの仕様は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認しましょう。
まとめ
ここまで、DMM英会話の初心者向けの進め方について、詳しく説明してきました。最後に、大切なポイントをまとめておきましょう。
DMM英会話は、講師の国の数や教材の数がとても多く、24時間いつでもレッスンを予約できる、初心者にも使いやすいサービスです。日本人講師のレッスンを選べる仕組みもあるので、英語に自信がない方も、安心して第一歩を踏み出せます。
進め方の基本は、次の流れです。
- まず目的を決めて、無料体験から始める
- 最初の1か月は、レッスンに慣れて習慣にすることを目標にする
- 初心者向けの教材を選び、同じ教材を繰り返す
- レッスンのあとは、次の予約を入れて、ノートで振り返る
- つまずいたときは、先生やサポートに相談する
完璧を目指す必要はありません。まちがえても大丈夫です。大切なのは、無理のないペースで、コツコツ続けることです。
なお、無料体験の内容、料金プラン、日本人講師を選べる条件などは、変更されることがあります。申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。この記事が、あなたのDMM英会話での第一歩を支える参考になれば幸いです。一緒に、楽しく英語を学んでいきましょう。

