防災行政担当者のための情報誌「bside」第34号 東京法規出版防災パビリオン
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台風シーズンはまだ続く。しっかり備えよう

台風シーズンはまだ続く。しっかり備えよう

2016.09.16 [防災の現場|レポート]

8月以降、台風が猛威を振るっている。台風の日本への上陸は8月4個、9月1個の計5個を数え、すでに平年の2.7個を上回っている。 北海道に3個、東北に直...

親子連れが防災・減災を学んだ「第1回防災推進国民大会」

親子連れが防災・減災を学んだ「第1回防災推進国民大会」

2016.08.31 [防災の現場|レポート]

 国民の防災意識向上を目的にした「第1回防災推進国民大会」が27、28の両日東京都文京区の東京大学本郷キャンパスで開かれた。内閣府、防災推進協議会、防...

「平成27年9月関東・東北豪雨」からもうすぐ1年

「平成27年9月関東・東北豪雨」からもうすぐ1年

2016.08.17 [防災の現場|レポート]

 「平成27年9月関東・東北豪雨」の発生からまもなく1年になる。国や被災自治体などの関係機関は、同豪雨による被害の直後から災害対応の検証を進め、この夏...

エルニーニョ現象が終息した今年、台風などによる豪雨に要注意

エルニーニョ現象が終息した今年、台風などによる豪雨に要注意

2016.07.30 [防災の現場|レポート]

 気象庁は29日、東北地方が梅雨明けしたとみられると発表した。梅雨のない北海道を除き、全国で梅雨が明けたことになる。熊本地震の被災地は大雨に襲われた一...

日本学術会議が熊本地震発生3か月で報告会を開催

日本学術会議が熊本地震発生3か月で報告会を開催

2016.07.18 [防災の現場|レポート]

4月16日の熊本地震本震からちょうど3か月となった16日、日本学術会議は東京都港区の日本学術会議講堂で「熊本地震・3ヶ月報告会」があった。5月の緊急報...

日本海側は大災害発生の認識度合いが低い――内閣府調査より

日本海側は大災害発生の認識度合いが低い――内閣府調査より

2016.06.30 [防災の現場|レポート]

内閣府は5月31日、「日常生活における防災に関する意識や活動についての調査」の結果を公表した。調査は、少子高齢化が進むなか、国民の防災に関する意識や活...

全国地震動予測地図2016年版が公表された

全国地震動予測地図2016年版が公表された

2016.06.15 [防災の現場|レポート]

政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会は10日、今後30年以内に地震によって強い揺れに見舞われる確率や揺れの強さなどを示す「全国地震動予測地図」の2...

熊本地震を受けて、住宅の耐震化方策の検討始まる

熊本地震を受けて、住宅の耐震化方策の検討始まる

2016.05.31 [防災の現場|レポート]

今回の熊本地震では、度重なる強烈な揺れによって多くの建物が被害をこうむった。住んでいる家が地震によって壊れないこと、すなわち住宅の耐震化こそが地震災害...

写真で見る熊本地震--甚大だった益城町の住宅被害

写真で見る熊本地震--甚大だった益城町の住宅被害

2016.05.17 [防災の現場|レポート]

 熊本地震は4月16日の「本震」発生からちょうど1か月が経過した。地震活動は全体として落ち着いてきたようにも見受けられるが、依然として活発であることに...

bside 2016年7月号 [Vol.34]

bside 2016年7月号 [Vol.34]

2016.07.30 [防災行政担当者のための情報誌「bside」]

【特集】「全国地震動予測地図2016年版」を読む 東日本大震災を経て改善された地震動予測地図の最新版を読みながら、今年改めて熊本地震という大きな災害を...

bside 2016年5月号 [Vol.33]

bside 2016年5月号 [Vol.33]

2016.05.31 [防災行政担当者のための情報誌「bside」]

【特集】「平成28年(2016年)熊本地震」が発生 観測史上初めて震度7を2度観測した熊本地震。被災地では住家被害が甚大だった。 【特集】「自らを守る...

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